幸     齢     ネ     ッ     ト
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幸齢ネット「公開ホームページ」「会員制ホームページ」で構成
されています。
「会員制ホームページ」は
会費有料の正会員のページと、会費無料の
登録会員のページ
があります。
正会員は全ての会員制ページに参加できます。

ご入会申し込みはこちらです。



項目
◎「幸齢ネット」は、利益を追求するネットではありません。
でもネットには有料会員制のコンテンツが多くあります。
そこで、有料とする考え方について詳しくご説明します。
         
 
1 幸齢ネットの性格 

(参加型・参加者共有
型のネット)
 幸齢ネットは、現在のところ、私・能彦が主宰するネットです。
 けれども、そのコンテンツは、単に能彦個人の趣味の範囲に留まるものではありません。
  ご案内のページにありますように、幸齢ネットは、高齢社会における高齢者の生き方を最大のテーマとしています。
  特に、サムエル・ウルマンの『青春』の詩に共鳴し、これからの人生にデジタル・コミユニケーションにより参加者との交流や諸活動を行うなど、より新しく、そして意欲的・積極的な社会参加を目指そうとしているネットです。
  したがいまして、私は幸齢ネットはこれから更に発展し、幸齢世代の皆さんのご支持をいただける参加型・参加者共有型のネットであると考えています。

注1
2 他のシニアネットに
ない二つの特徴

(参加者の軌跡を保存

(幸齢世代の考えを強
く主張) 
このネットは、他の所謂シニアと異なる二つの大きな特徴があります。 
第一は、このネットにより、ネットの参加者の人生の、これまで歩んできた 軌跡、生き様、考え方、そしてその業績、作品などを明らかにし、かつ将来に 向けて長く保存することを目指していることです。
  因みに、「幸齢美術館」、「未来からのメッセージのトランクルーム」、「自分史練習帳」、「幸齢人名録」は正にこれを具体的な目的としています。

第二は、幸齢世代の考え方や高齢問題についての考えをとりまとめ、また、
 幸齢世代の主張を社会一般に対して力強く訴え、そして、これを将来にわたって保存し、次代に伝承していくことを目指していることです。
  因みに、「幸齢論壇」、「青春のページ」、「青春を読み解く」、「シニアネットの現状と方向」、「テーマ談話室」などは、このことを具体的な目標と しています。
  特に、「幸齢論壇」においては、一定のボリュームと論理展開のしっかりとしている主張に対しては規定の投稿料をお支払いし、その労に少しでも報い、もって更なる高齢者の主張の活性化を促したいと思っています。


注2

3 賛同者、共鳴者と
共に目標に向かいた
い。
 以上の二つの、ネットの特徴でもあるところの目的を達成するには、ネット の主宰者である能彦個人が出捐を継続することで達成される可能性はないでは ありません。
  しかし、一人でこうした活動を行うことは大事なことですが、それ以上に、 賛同者、共鳴者の方に会員となっていただいて、その上で応分の出捐をお願い することにより、一層参加型ネットとしての目的達成の可能性が高まると思い ます。
  また、これまでの高齢者ネットでの活動の経験に鑑みますと、スタート時点 から特段に同志的糾合を図らなくとも、広範な高齢者ネットワーカーの中から 私の考え方、進み方に共鳴者、賛同者或いは今後の行く末に関心をお持ちにな られる方があると信じます。
  よしんば、そういう方が余り多くは現れることが無くとも、ごく僅かでもそういう方がおられるならば、それはそれで家族的雰囲気の中で寛いだサイバー空間が作り得ると思っています。
  いずれにしても、この二つの目的の達成に興味を示され、そして幸齢ネット運営の経済的な基礎と継続的な支持を与えていただけるなら、私はネット活動に対する初志を貫くことができるし、それはまた、近い将来の幸齢世代のネットワークに少なからぬ良い影響をもたらすだろうと考えています。
  私は、決して商業的な採算ベースを考えてこのような会員制ウェブを立ち上げようとしているのではありません。是非、そのことをご理解いただきたいと思います。


4 会費としての出捐を
 私は、以上のような考えのもとに、このネットの特徴、目的に賛同し、また
 は共鳴し、あるいは関心を持っていただいた方に、会費として出捐をお願いすることにしたものです。

5 無料ウェブのある
理由

 なお、幸齢ネットには無料の会員制ウェブ(掲示板)もあります。
 「ほんね談話室」、「幸齢讃歌をつくろう」そして「なんでも相談室」です。
  これらを無料としているのは次の理由です。
  まず。「ほんね談話室」は、今回10万回アクセスを期に拡充した幸齢ネットの 、その以前から存在していました。これは6年の間継続し、この間、私にも大きな力を与えていただいた意味のある掲示板です。そこでこの「ほんね談話室」は引き続き無料としました。

  また、「青春讃歌をつくろう」というウェブは、このネットが主題とするウルマンの「青春」の詩を範とし、これに匹敵するか、または少しでも近づける「第二青春の詩」を、この幸齢ネットに集う皆さんで作ろうとするものです。
 そこで、このウェブは会員としての登録だけを御願いし、会費は無料とすることにしました。
  
  更に、ネットを通じて悩みごとを解決したいとお考えになる方もいらっしゃると思います。その内容は,パソコン操作に関するものとか、広くアドバイスを求めたいとかの、公開で相談を持ち掛けることのできるものもあるでしょうが、中には、例えば高齢者特有の財産に関することや成年後見のように個別に相談したいとお考えになる事柄もあると思います。
  ここでは、そういう個別性の強い、千差万別の事柄でも、会員の登録さえしておけば、いつでも相談の窓口とすることができるように、会費は無料とすることにしました。


以上のとおりご高覧いただき、ご理解をいただきたいと思います。






(注)

(注1)社団化の可能性
将来的には、ネットの運営に積極的にご協力をいただける個人・団体があったときに、社団化する可能性はあります。
また、社団化しない場合でも、主宰者である私個人に万一のことがあったときに備え、特定の個人または団体にネットを引き継ぐ用意はしてあります。


(注2)参加型ネットについての私の考え
@ 「参加する」とは、継続的でさえあれば、そのウェブを読むことだけでも十分です。
A これに加えて、書きこむ、作品を提示する、議論に参加するということがありますが、これはネットワーク参加のある段階ではなく、参加者のニーズの有無によるものと考えます。
B これらを踏まえて、参加者が自覚的に参加し、また一定の満足感などの見返りがあることで真の参加目的が達成されると思います。


(注3)ウェブ参加者の権利擁護の必要性について
私は常々、既往のプロバイダやコンテンツ業者が、インターネットに集うネットワーカーから利用料を徴しながら、その実、コンテンツ制作作業にも等しい書きこみや題材提供者には原稿料等を支払わない状況が一般的であることを非常に奇異なことだと考えてきました。
インターネットを現在のように盛んにしているのはウェブへの題材提供者である会員です。私は、こういう会員には適正な経済的還元をしなければならないと思っています。