今の老人像は間違っている。


佐橋慶女さん、新しく平均若さ・健康基準を作ろう、と提案

オパール・ネットワーク代表佐橋慶女さんは、その機関紙であるオパール・ネットワーク・ニューズレター第55号で「いまの老人像はどこかが間違っている。」と訴えている。
佐橋さんは、「世間一般の人たちが考えている「お年」とか「六〇代」とか「老人像」は「弱々しい」「暗い」「陰気」「汚い」「しょぼくれている」「不格好」「病気がち」とマイナスイメージばかりである。冗談ではない。」とする。
平均寿命80歳になっている長寿国の日本がいまだに65歳以上を高齢者と定義づけてしまっているところに問題がある、とする。
同感である。
もっとも、佐橋さんの提案する「平均若さ基準」や「平均健康基準」と言う考えも良く分からない。
[98/4/13記]


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