風呂場急死の高齢者急増


風呂から上がるまで家族が注意を

4月11日の朝日新聞(夕刊)によると、風呂場で急死する人がこの10年間で倍増していると言う。特に65歳以上の高齢者にこの傾向にあると言う。
東京都監察医務院の調査によるもので、先月、日本循環器学会で発表された。
死亡した人は1987年には378人であったが、1996年いは767人になっていると言う。
特に、検死した人のうち、7割は心疾患などの病気、残りは水死だと言う。
[98/4/12記]


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