新たな気持ちで

新年明けましておめでとうございます。
早いもので、意気込んでこの新しいページ「黙視熟考」を開いてから、もう五ヶ月にもなりました。この間、問題意識を抱えつつも熟考を重ねる時間が取れずに今日に至りました。
しかし、時に見かけるホーム・ページでは、高齢社会における高齢者や社会の在り方に関して目を開かされるような企画が目につきます。
そこで遅れ馳せながら私もこうした事柄を取り上げて行きたいと思います。

その手始めとして、今年は「高齢社会を考える」というテーマで資料集めをしてみようと思っています。
また、このページは少し装いを改めて、私自身が書き込みをしやすいようにしておこうと思います。
このため、次の様にページ建て致しました。
何ら内容は変わっていませんが、時にはお目通し下されば幸いです。

平成10年1月11日(日)

「熟視黙考・高齢社会を考える」目次
題名(クリック)コメント
老後の生活に対するイメージ 「老後」を目前にし、考えるべきものは何か
日本人のとらえ方 国際比較すると米独型とアジア型に分かれる。
どうして65歳で区切るの?(1) 私は日本型であるが、なぜ65歳で区切るのか
どうして65歳で区切るの?(2) 国際的にも認められ、政府公認の句切り
どうして65歳で区切るの?(3) この区切りは高齢者にプラスのものとしよう。
どうして65歳で区切るの?(4) 理由を探れば、結構「科学的」で「合理的」である。
次のおはなし 未定


(注)このページは平成9年8月31日に開設しました。また、本文は一部改訂してあります。
(平成15年4月26日)