(<自分史考>を改題)

ご案内



能彦のFメロウ作品紹介

以前ニフティでのパソコン通信では「左膳」というハンドルを使っていました。でも考えるところがありまして、昨年SYSOP退任を機会に「能彦」と改名し今日に至っています。
でも、Fメロウには「能彦」よりも「左膳」のハンドルでの作品が多いのです。それで、ここでも「左膳」での作品を中心に掲載し、順次「能彦」としての作品に(?)切り換えていこうと思っています。
主な「作品」は次のとおりですが、このほか最近では俳句もかなりの量になっています。是非、これも整理してみたいと思っていますし、4年後に現役引退した後は、仕事の上で雑誌に発表した論評なども発表したいと、、、夢だけは大きく膨らませています。
さて、この「能彦の作品紹介」も回を分けて紹介していますと、新しくご覧になられた方には不都合はないにしても、以前からご覧になっておられた方には同じ文章や見出しをくり返しご覧いただくことになり、煩わしいかと思います。
そこで、今回から見出しとして「案内」版を設けることに致しました。
お急ぎの方はご都合の良いようにご利用ください。
なお、この「能彦の作品紹介」において「第何回」といいますのは、このページを更新した回数を言いますのでご了承ください。

「昼の散歩」

1993年(平成4年)頃から連載で書いた散歩エッセイです。ほぼ50回分有りますのでこれからゆっくりと連載します。 もっとも更新が遅れ気味なので、まとめ掲載もお許しいただきます。
  そうそう、この「昼の散歩」もそうですが、連載中にご意見や感想を多々戴きました。でも、このホーム・ページでは、それらは割愛させて戴きます

[8−8のひとこま]

「昼の散歩」の続編です。どちらかというと日々の心境を綴ったものです。自分では大変いい出来具合であったと評価しているのですが。。。。(?_?;) ですね

創作[子離れ]

《メロウ・フォーラム文集》に収録してある創作です。新聞小説よりは少し長い程度のものですが、自分ではよくぞここまで書いたと思いますが、、、、、矢張り心理描写のところが弱いですかね(?_?;)

ショート・ショート集

比較的新しい短編ばかりのコーナーです。
ホーム・ページを作った最初の頃に「自己紹介」のコーナーに書いていた「教会の花壇の花に魅せられて」のほか「居酒屋」「タピ」があります。
これからも書き継いでみたいと思っています。


POEMコーナー

まだ練習みたいな追悼詩です。




どれかをクリックして下さい。


なお、「昼の散歩」のタイトルは以下にも掲げます。
初めてご覧になる方はこちらが便利です。
理由は、第2回も第3回も、今のところ全部「昼の散歩」しかないからです。


「昼の散歩」
番号タイトル概要
01 小さな決意 「昼の散歩」を始めた動機・これは体力を鍛える運動だったのです。
02 大手濠緑地 皇居のお濠にも、いろいろな名前のあることを発見!
03 震災の後を留める大公孫樹 何と、150年もの生命を保っている。
04 立像 よこしまな権力に屈しなかった古の政治家?
05 第一日目の反省 矢張り、気楽な散歩がいいのかなア?
06 竹橋界隈 「首都低速道路」(?)の近くの光景
07 黄と緑 左右の道で異なる街路樹
08 左回り 皇居一周マラソンの不思議
09 「修景」 その馴染みのない言葉
10 国立東京近代美術館 狭い分野の知識しかないことは・・
11 乾門あたり かつて毎朝夕に見慣れた門
12 都会の音 30年前の東京の印象
13 平川門近くまで ん、もとは不浄門なの(?)
14 ランチタイム・アトラクション NTTなどのキャンペーンのうまさ
15 ガードの内外 ガード内の照明の管轄は?
16 銭瓶橋 面白い橋の名の由来
17 高架下の店舗 周りが発展しない理由
18 常盤橋あたり 複雑な都市空間
19 常盤橋公園 ホームレスを見下ろす渋沢
20 常盤橋の名 名も言わぬ浪人が名付け親
21 渋沢栄一像 厳然とした雰囲気
22 渋沢栄一の魅力 次の時代に繋げる確かさ

◎このページに流れている曲は、篠田道宏さん作曲の「夢で見た青空」です。