このページではエフ・メロウの吟行会である上田オフで詠まれた句の関係をご紹介いたします。
たかさん(ステラさん)の呼びかけによる吟行オフは、平成9年11月15日、16日上田城近辺を散策した後、別所温泉の奥・独鈷温泉(竜の湯)で盛会のうちに終了しました。
参加者はたかさん、ふうこさん、破魔矢さん、空太さん、屯さん、樽さん、霧男さん、霧男さんの奥さん、砂防林の9人でした。
<選句の結果>

◎3点句としては屯さん、ふうこさん、たかさんの句が選ばれました。
◎2点句にはお二人で、屯さんとたかさんでした。屯さんの句の中には「立川文庫」という懐かしい題材が入っていました。
◎1点句には、破魔矢さん、樽さん、ふうこさん、空太さんの句が入りました。
あ、私の
秋空に錦の庭の古城かな
も選句されました。
著作権という難しい問題があるため、皆さんの句はここでは紹介していませんが、エフ・メロウの13番会議室では16日の日にたかさんが句と作者をアップしておられます。
どうぞご参照ください。
(注)一人二句までの投句&選句でした。
上記の句をたかさんがエフ・メロウの13番会議室に紹介された後、徘徊師さんが5句を選句するメッセージを掲げておられましたが、幸いにも私の「秋空に錦の庭の古城かな」も選ばれていました。

またこの句について次のような評がありました。
この作者らしい?素直な句ですね。もう少々角があってもいいのでは。天候
に恵まれ、雨男の看板も倒れてしまったようです。綿密な心配りはさすがで、
私は前山寺で迷子になったところを助けていただきました。
