<通信舞台>
それでは、メロウ・フォーラムの会議室のご案内を致しましょう。
「各会議室の概要」と「会議室の話題」をご覧ください。
メロウ世代に関心のあるテーマの会議室ばかりです。
今回は「メロウ喫茶」ほか3つの会議室を取り上げました。
去る10月18日、小田原市で行われたメロウの全国オフの模様です。
今回は写真説明だけにしますがご覧ください。
去る11月15日、16日長野県上田市で行われたメロウの吟行オフに参加しました。その模様をエフ・メロウに私がアップした発言を下敷きにしてご紹介します。
なお、吟行会での俳句については「俳句三昧」をご覧ください。
去る2月12日、夕方5時半から約10分、テレビ東京の「夕方いちばん」という番組で、変蝠林さんこと中村克己さんなど、高齢者がパソコンに取り組んでいる姿を紹介する番組がありました。
その取材過程で遊網人さんが主宰されているエフ・メロウ恒例のカラオケ・オフの光景も紹介されていました。
エフ・メロウは何回となくマス・メデイアの取材対象になっていますが、今回は比較的まとまった内容でしたのでこの様子を取り上げました。
去る4月11日、午後3時半から6時まで、東京・新宿・住友ビル49階のギルド・クラブでFMELLOWの会員である鎌倉のマーチャンの「マーチャンがゆく」の出版祝賀会が行われました。
この様子は、このタイトルをクリックすると見られます。
<ウルマン「青春」の詩>
5月初めからFMELLOWの5番会議室ではサムエル・ウルマン(Samuel.Ullman)の「青春」という詩をめぐる話題が交わされました。
この話題はUNKさんが最初に提起されたものですが、その後、、、(不肖、能彦も加わった形で)UNKさんが転載された「青春」の詩は誰が翻訳したものかと言うことに話が展開し、結局UNKさんの精力的なご尽力のおかげで翻訳者も、また現在この翻訳詩の著作権を管理している方も判明しました。
私、能彦はUNKさんからご教示戴いた致知出版社から宮沢次郎氏の著書を入手し、また、著作権の管理団体である「青春の会」から転載許可を戴きましたので、このホームページに転載することにしました。
私はこの宮沢次郎氏の著書を知る前から、宇野収・作山宗久著の[「青春」という名の詩](産能大学出版部刊)という本でこの詩を知っていましたので、自分自身が社内で講演を行なうときにこの詩を紹介することもあるくらい、この詩に傾倒していました。
私はこの詩は高齢者が力づけられるのは勿論ですが、宮沢次郎氏がその著書でも書いておられるように、更に若い人にもっと知ってもらいたい詩だと思っています。
この願いは私や宮沢氏だけではなく、この「青春」の詩を愛する人に共通の望みのようです。
因みに、作山宗久さんは前述の共訳の本とは別に角川文庫からウルマンの他の詩を「青春とは心の若さである。」という本にまとめて出版されていますが、その巻末解説で、小山博之(日本経済新聞論説委員)さんが次のように述べておられます。
「こうしたコンテクストで見ると、『青春』は老年讃歌というより、むしろ若い人たちに人生いかに収穫すべきかを問うているのではないか。」と。。。
私もこの考えに賛成であり、ここではこうした願いを込めて転載致します。
